共に生き、共に支え合うお寺

住職になって以来、お葬式や追善法要の場でお経を読むという役割しか担ってきませんでした。あらためて歴史をひも解いていくと、本来のお寺の役割は「いまを生きる人の集い場」であるのです。当寺では、明治時代は寺子屋があり、昭和時代は遊技場として子女育成の場でありました。そういう歴史を振り返り、今後は「ご縁作りの場」という役割を担い「いまを生きる我々の未来への架け橋」となるために活動していきます。

大源寺桑海住職

大源寺 住職


桑海 一寛

大源寺には山門の前にある松の木を中心に、四季折々の樹木に囲まれています。樹木には仏様の慈悲や智慧が宿っています。庭の木を整えて、仏様の心を感じる樹木葬地「曠然苑(こうねんえん)」を設けさせていただきました。ご縁のあった故人が安らかにお過ごしいただき、今を生きる我々にゆったりとのびやかな仏様の心をお伝えくださる空間となることを願っております。

岐阜県の大源寺の山門

沿革


大源寺の創建は定かではありません。元は現在地の北東2キロほどのところにありましたが、水害により消滅しておりました。寛文元年(1661年)に、大垣藩主戸田肥後守氏西の庇護のもと、慈溪寺二世の密雲和尚の隠居所として再興されました。その後も消滅の危機が幾度もありましたが、多くの皆様の篤い信心とご尽力によって現在まで続いております。

概要


春日山
大源寺
〒503-2318 岐阜県安八郡神戸町大字瀬古256番の1
TEL:0584-27-2092 FAX:0584-27-2092
MAIL:info@daigenji-jumokusou.jp

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